
疲労科学研究所
疲労科学研究所



VM600※はスマートフォンやタブレットのアプリによって
「疲労・ストレス測定」が可能な小型の簡易健康管理デバイスです。
※村田製作所製MF100と同一機種です。
家庭での疲労・ストレス管理、調剤薬局やスポーツクラブで
の健康支援活動、企業におけるストレスの客観的評価など、
広範囲な使用が期待できます。
VM600は脳の疲労度とストレス度を表示するタイプです。
オプションとして自律神経偏差値と自律神経バランスを表示する
タイプもご用意いたしております。
測定解析アプリについて
これまでVM600の測定結果表示には「脳疲労ストレススキャン・タイプA」のみを用いておりましたが、
お客様からの「よりわかりやすい表示が欲しい」とのご要望にお応えし、3種類のアプリから選択できるようになりました。




測定解析アプリ タイプA
【シンプルな測定結果表示】
脳疲労度(自律神経活動偏差値に基づく)/ ストレス度(自律神経バランスより算出)
※測定結果は、それぞれの数字とともに2次元グラフで表示されます。
【特 長】
QRコードによる結果表示機能があり、スマートフォンから簡単に結果を確認できます。
既に、ご契約いただいておりますお客様は無料で本タイプに移行できます。
測定解析アプリ タイプB
【結果解説つき表示】
※タイプAに加えて以下の機能が備わっています。
測定結果の解説表示(各数値の意味や傾向を解説)/過去の測定結果との比較グラフ(時系列の変化をビジュアル化)/
測定結果に応じた対処法の提示
【特 長】
測定結果について解説があるので、どのような対処が望ましいか等の情報が提供されます。
測定解析アプリ タイプC
【質問紙つき総合評価表示】
※タイプBに加えて以下の機能が備わっています。
簡単な質問紙(5問)による体調チェック/過去の質問結果との比較グラフ/自律神経データと質問紙による総合評価の表示
【特 長】
質問紙への回答により体調の把握ができます。ご家庭でのセルフケア、調剤薬局やスポーツクラブでの健康支援、企業における産業ストレスの客観的評価等、多様なシーンでの活用が期待されます。
測定結果表示例(イメージ)





村田製作所製MF100の申込時には「疲労ストレス計 疲労モニター使用許諾」への記入が必要です。
ご注文の際は上記リンクの申込書(PDF)をダウンロードして、ご記入のうえ弊社宛にご送信ください。
納品はご注文から約2週間後、村田製作所より直送されます。
またライセンスコード情報は使用許諾申込書に記載のメールアドレスに送信されます。

MF100はスマートフォンやタブレットのアプリで
「疲労・ストレス測定」が可能な小型の簡易健康管理デバイスです。
※MF100はVM600と同一機種。
家庭での疲労・ストレス管理、調剤薬局やスポーツクラブでの
健康支援活動、企業における産業ストレスの客観的評価など、
広範囲な使用が期待できます。


自律神経測定に使用するセンサー(測定器)


疲労ストレス測定システムVM302とは?
VM302は、これまで客観的な評価が難しかった主観的な疲労問診に
客観的な自律神経測定を取り入れることにより、具体的で精度の高い
疲労検査を可能にしました。
自律神経測定とは自律神経のバランスと活動量(自律神経機能年齢)
をセンサーで測定し、日々の健康状態を管理するシステムです。
両指を測定器に入れるだけで脈波と心電波を同時に測定し、
その結果から心拍変動を解析して疲労・ストレスの評価基準である
自律神経のバランスと自律神経機能年齢を表示します。これまでの
測定器に比べて測定精度が向上し、短時間で自律神経解析が可能と
なりました。
両指を測定器に入れるだけで脈波(PPG)・心電波(ECG)を
同時に測定して、その結果から心拍変動を解析します。疲労・
ストレスの評価基準である自律神経のバランスと自律神経機能
年齢を表示します。
いままでの測定器に比べてPPGとECGを同時に測定が可能になり、
測定精度も向上しました。短時間で自律神経解析が可能となりました。
【製造販売届出番号27BX00273000001】




※ご購入の場合は、プログラムソフトをインストールするwindows os対応のパソコンをご用意ください。
プログラムインストール済パソコン、お手持ちのプリンターのドライバーをインストールしてお使いいただいて結構です。
尚プリンターのレンタルは2023年9月末をもちまして終了致しました。お客様にてプリンターをご用意頂ますようお願い申し上げます。


疲労 ストレスの客観的評価結果の例
疲労ストレス測定システム価格
レンタル初期設定費用:33,000円(税込)
【2台まで。3台以上は追加料金16,500円/台】
疲労ストレス検診システム動作要件


VM302、VM600、MF100の比較表

単位:円(税抜)
※各製品の販売価格はお問合せください。
※脳疲労ストレススキャンと疲労モニターは別のアプリケーションです。評価軸が一部違うなどの仕様が異なっています。ご注意ください。


指輪型脈波センサーを用いた自律神経機能評価アプリケーション

VM700-FyRingは、指先の脈拍から自律神経の状態を
連続して評価することができる次世代型アプリケーションです。
計測器のスマートリング「Fy Ring」は MedVigilance株式会社より提供を受けています。
指先のPP間隔を100Hzで取得できます。
取得データは当社独自の最大エントロピー法解析ソフト
「MEM-FMCC」により自律神経指標へと変換します。
耳たぶに計測器のセンサーを装着。スマホ
で連続した自律神経データをリアルタイム
でチェック可能。また、計測データはエク
セルファイルで出力でき、臨床研究など広
く活用できます。

Mikuha-FSLは、脈波計測でありながら信
頼性(※1)の高い評価が可能です。(医療
機関の診断に代わるものにはなりません。)
※1. 心電計(RF-ECG)との精度合わせを
繰り返し実施。心拍間隔について極めて高
い正の相関性数を実現。

自律神経活動指数を偏差値化することによ
り、どの年齢でも共通の指数として表示(特
許取得)。記憶力、集中力との関係につい
ても特許技術を活用することができます。


既存製品とVM700-FyRingとの違い
ヒロミル ー疲労・ストレス スキャン
スマホカメラに指先を当てるだけの簡便測定。10~60秒で 自律神経を即時評価が可能な導入版です。
MiKuHa-FSL
マイビート-FMCC
ミズノ社製 MiKuHa センサを活用(375Hz)。耳朶装着で運動・アロマ・鍼灸など介入研究に最適です。
ユニオンツール社「myBeat心拍センサ」を採用(1000Hz)。胸部装着で高精度・連続長時間測定に対応します。
VM700-FyRing
指輪型デバイスによりPP間隔を取得。ヒロミルより高精度、MiKuHa・マイビートより日常連続性

推奨分析モードと出力内容
標準測定モード

仕組みと特徴
MedVigilance 社製スマートリングで取得したPP間隔(100Hz)を400Hzアップサンプリング + ノイズキャンセリング処理により
心電計RR間隔と同等レベルの正の相関を確保しています。ユーザーの最良の状態を客観的に知るためのツールとして活用できます。
〇下記の評価が可能です
アロマ・ストレッチ・ヨガ・瞑想等の介入効果の定量化/スポーツ競技の集中力・不安・パフォーマンスとの関連解析
/日常生活・仕事・学習時の状態変化の可視化


VM700-FyRingは健康の維持増進を目的に自律神経の状態を調べるものです。疾病の診断、治療、予防を
目的としていません。また医療機関の診断に代わるものではありません。必要に応じて医療機関を受診
されることをお勧めします。
対応環境
・ Android 7.0以上
・ Bluetooth対応スマートフォン・タブレット
(機種・OSにより利用不可となる場合があります)
アプリの利用方法

1.アプリストアから「VM700-FyRing」で検索
2.または下記のQRコードからアクセス
3.ダウンロード・インストール
4.測定器登録 → 測定開始
保証について
※スマートリング(Fy Ring)の保証についてはMedVigilance社の取扱説明書をご参照ください。
※VM700-FyRingアプリのお問合せは株式会社疲労科学研究所までお願いいたします。



本製品はミズノ株式会社から発売されている脈波センサ
「MiKuHa―ミクハ―」を改良したものです。
ミズノ株式会社の製品をベースにして株式会社FMCCが開発した
自律神経解析ソフト「MEM-FMCC」を使って
自律神経の状態を分析する健康機器です。
■MiKuHa-FSL分析ソフトについて
MiKuHa-FSL分析ソフトは心拍間隔の変動について周波数分析を行い、自律神経機能指数を算出していることが特徴です。
計測結果は、スマホやタブレットに瞬時にグラフとして表示されて変化を視認することが可能です。
アーチェリーやゴルフなどの手技において自律神経機能の変化は競技成績に大きく影響していると思われますが計測器には
フラグを立てることが可能でありシュート時前後の変化や、準備運動時の状態などを正確に評価することが可能です。

MiKuHa(ミズノ株式会社)とMiKuHa-FSL(疲労科学研究所)との違いについて
ミズノ株式会社から発売されています脈波センサ「MiKuHa」はサンプリングレート75Hz/秒で脈波間隔を
計測して心拍数を算出してスポーツなどにおける運動時の健康状態や運動強度を評価する健康機器です。
一方、当社がご提供します「MiKuHa-FSL」は自律神経機能を正しく評価するためにサンプリングレートを
375Hz/秒に高めて脈波間隔を計測して周波数分析により自律神経機能指数を算出している健康機器です。
ミズノ株式会社が開発されました脈波セン「MiKuHa」を計測機器として使用していますが計測の精度や
使用目的が全く異なっています。したがいましてミズノ株式会社から発売されています脈波センサ「MiKuHa」を用いて「MiKuHa-FSL」を利用することはできません。


